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oil paintings

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​ラナンキュラス

自然の中にいる自分が自然を描く。

大阪在住の画家として日々現場で絵画制作をつづけるなかで、自分が咲いているみたいに花が咲いていると感じて描くとうまくいきます。

時間をおいてこの絵をみたときに、花と私以外の世界にあるものたちが、置いてけぼりになっている絵であるように見えます。

 

size: F4

価格: ¥40000 

​*この作品は販売中です。

           

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京大農場風景

大阪府高槻市の安満遺跡公園が、改築される前に、京都大学の農場であったときの風景を日々の制作として描きました。印象派の豊かな色彩へのリスペクトと、現場に立って筆を動かして自然の中に色を見いだしていく面白さで描いています。

 

size: F8​

価格: ¥60000 

*この作品は販売中です。                                                    

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​心木の傷

30年間心療内科に通院しながら、薬の副作用やメンタルでつらかったときに、しんどい、ということには意味があるということを同じ思いをしている人につたえたくて描きました。大阪府高槻市の安満遺跡公園の欅の木ですが、私や、私の祖母よりももっとずっと長く個々に生えている木なのだ、と感じると尊敬の気持ちが生じます。日々の制作として描きました。

​size: F15   

価格:¥160000  

*この作品は販売中です。​

                  

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実と血液

室内での日々の制作です。家族関係や血液の比喩として赤いワインのボトルを中心において、描きました。色彩画家ボナールに憧れを感じながらの制作です。部屋の片隅というテーマでありながら、できあがりを見ると燃え上がっているようです。燃え上がるより、もっと冷徹なもの、現実に即した美を見出す方向性があるかもしれない、その前段階の絵となりました。

size: F4

価格: ¥40000     

*この作品は販売中です。                                                   

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モルタルの建築物

高槻市の自室の窓から見える木造のモルタルの建築物は、幼い頃に住んでいた大阪市内の原風景と重なるところがあり、モチーフとして好きなものです。短期間のせいさくですが、雨がやってくる前の垂れ込めた空の家屋をとどめようとした作品。

size :F4

価格:  ¥35000 

*この作品は販売中です。                                                       

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​タマネギの習作

洋画の師である遠藤剛毅氏の教示があって、明暗と形が一致するまで描く、という課題を描きました。玉葱に込めた意味は、人生においても、芽が出るために、地中で育っていくことが本当に希有な大切なことだという思いです。

size: F8

価格:¥45000 

* この作品は販売中です。                                                    

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